成分

フィトスフィンゴシンとは 化粧品に配合する効果と副作用

投稿日:2018年5月2日 更新日:

フィトスフィンゴシンとは

フィトスフィンゴシンという成分はリンキーフラットに配合されてるものです。他の化粧品でも見かける成分名なのですが、ヒアルロン酸やコラーゲンのように知名度が高くないので気になります。

 

どんな効果があるのか副作用はないのか、ということを調べてみましょう。

 

フィトスフィンゴシンはセラミド1

 

調べてわかったのはフィトスフィンゴシンはセラミド1のことだった、ということです。最近は保湿というとヒアルロン酸よりセラミドというくらい身近な存在です。

 

セラミドの種類は10種類以上あると言われてますが、その中でも人間の皮膚にあるセラミドとよく似ているのがセラミド1です。

 

皮膚の中のセラミドが加齢で減少していくと細胞と細胞の間にすき間ができて外からの異物が侵入しやすくなったり内部の水分が外へ逃げてしまい乾燥やバリア機能が低下するという事態に・・・・

 

減少したセラミドのかわりにフィトスフィンゴシンを補充することで細胞と細胞のスキマが埋められバリア機能がアップし肌の状態が安定していくでしょう。

フィトスフィンゴシンの効果

フィトスフィンゴシンには保湿以外にも下記のようにたくさんの働きが備わっています。

・保湿作用
・抗炎症作用
・抗菌作用
・皮膚を柔軟にする
・皮膚の保護

 

チンキーフラットは肌の乾燥で起こるシワを改善、予防するためのアイテムなのでフィトスフィンゴシンの働きがとても効果的です。

フィトスフィンゴシンによって内部の状態が良くなると水分蒸発による乾燥を防ぎ、外からの花粉や微粒子など刺激になるもとから肌の保護する力がアップします。

 

他の種類のセラミドと比較して肌になじみやすいでしょう。

 

抗菌作用や抗炎症作用もあるので肌あれが起こりやすい敏感肌やアトピー肌にも安心して使えます。

それでも肌の状態は常に一定ではありません。体調や季節によって微妙に変化するので本格的な使用の前にパッチテストをしておきましょう。

 

フィトスフィンゴシンの副作用

 

フィトスフィンゴシンはセラミド1なので基本的に安全性が高い成分です。敏感肌やアトピー肌はもちろん赤ちゃんのデリケートな肌にも使えるという成分です。

これまでに副作用が起きたとかトラブルが発生したという情報はありません。フィトスフィンゴシンは乾燥しやすい肌を水分がたっぷりなウルウルの状態に導いてくれるでしょう。

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